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絵とか文のBL2次創作サイト(純エゴ、トリチア、バクステの話が多いです)
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まだNo.1しか読めてないんですけど、これは耐えられねえと思って出てきました。
いや~~~~はや~~~~






+ + + + + + + + + +



まじでこの本なんで今まで世の中に存在してなかったの!?ってくらい私にとって『解答編』でした。
のっけから本当にあつかましい感想で申し訳ないです。
でもみんな今まで散々してきましたよね!?(と同罪に引き込みますが)こういうシチューエションならトリは千秋は柳瀬はこういうことを言うだろう、こういう反応をするだろう、それに対してこう思って、言ってくれるだろう。
大体達成されてませんでした!??
という感じで自分に酔った文章を書いてたらまず一番に何が言いたいか忘れてたんですが、これです。

「木佐さんと高野さんにトリが(恋愛面で)脇の甘い男だと思われている」

これです。


いや~~これまじで都先生と握手してありがとうございますと叫びたいです。
最高か、いやまじ最高か。
高野さんのように軽くいなせないからオンとオフのけじめをしっかりつけることで自衛してたつもりだったけど、二人に言わせればそういう隙のなさそうなところが女性の特別になりたい気持ちをかきたてる、本当にお二人の言う通りだと思います。
そしてそれをトリにわかりやすく教えてあげて木佐さん、高野さん、ありがとう。
これで千秋も少しはモヤモヤする事態が減るんではないでしょうか。
でもけじめをつけることで自衛したつもりがおとなしい女子ホイホイになってるトリ最高にかわいいと思うのでそのままでいてほしい気持ちもちょっとありますね!
千秋が積極的になってくれるていうのは4巻の段階からそういう気配もあったので、トリよかったね~最近は千秋頑張ってくれてるもんね~~という気持ちで見守れたんですが、あの……あのですね……口淫………ハイ……。
原作の感想書いてる時に自分の出した同人誌の話するのもどうかと思いましたが、でも同人誌ってやっぱり自分か作品に対して考えてることがバーンと出てしまうものじゃないですか。
一番最初に出したトリチア本で千秋が口淫してくれる話書いたんですけど、あの時半信半疑だったんです。
本当に千秋はこういうことしてくれるのか、と。
同人誌は自分の妄想をストレートに形にするもんだと思うし素直に欲望のままに書けばいいものだと思ってるんですが、これが公式で見られる日ってくるのかなという心配と期待を抱いて書いたわけです。
当時の私、おめでとう。よかったね!!
一応言っておきますが自分の二次が公式の目に触れてるとかは思ってなくて、(公式との解釈完全一致だ!!)って嬉しくなってる次第です。余計あつかましいな!?
へへ……あと千秋がトリに対して嫉妬してイライラしてるのを見て柳瀬がトリを怒るていうのも読めてありがたい……三角関係に決着はついた形になったとはいえ、トリに対して引け目を感じていない態度をとりつづける柳瀬というのが大好きです。
でもこれは(そうなんだ!!)って思ったんですけど、こういう場面でトリって柳瀬に頭を下げるんだ………ってめちゃくちゃ感動しました。
そうだよね……柳瀬に対して思うことはあっても千秋を不安にさせておくことの方が問題だものね……。
ここはすごい目から鱗が落ちました。反省した。
久しぶりの新作なので他にも言いたいことたくさんあるんですが、思いつく限りとりあえずこんなものにしておきます。
第一報て形なので何かまた思い出したら上がってきます。
ていうかまだNo.1しか読んでないので続き読んでからまた戻ってきますね……うわ……まだ続きが残ってるんだった……。


さっそく追記!指輪!!
指輪することになったら言い出すのはやっぱり千秋の方なんですね~。
千秋の勇気に救われ続けてるトリっていう構図がやっぱりトリチアの好きな形だなあと思いました。








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